門井 文雄: 理論劇画 マルクス資本論
『資本論』第一巻の入門書劇画。熱いです。マルクス経済学を学ぶきっかけにどうぞ。
吉野 源三郎: 君たちはどう生きるか (岩波文庫)
まったく古さを感じさせない社会科学の入門書。コペル君の成長を通して考えます。
伊藤 千尋: 活憲の時代 コスタリカから9条へ―こころを熱くする伊藤千尋・講演集 (こころを熱くする伊藤千尋・講演集 1)
ほんとうにこころが熱くなります。世界はひろいなぁ。
多田 富雄: 寡黙なる巨人
リハビリは人間の尊厳を輝かせること。著者の「言葉の力」にひきつけられ、一気に読めます。
細谷 亮太: 命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー)
尊敬する小児科医の細谷先生が、わかりやすく「命」を語りかけます。
藤野 高明: 未来につなぐいのち
生きることはすばらしい。著者の言葉が、ひとつひとつ胸に届きます。
小倉 寛太郎: 自然に生きて
あわせて、山崎豊子さんの小説『沈まぬ太陽』を。著者は小説の主人公のモデルです。
人間裁判―朝日茂の手記
岡山県の偉大なたたかい。朝日茂さんの記録です。ぜひ知ってほしい。
川田 忠明: それぞれの「戦争論」―そこにいた人たち-1937・南京-2004・イラク
戦争を考える大事な視点を学べます。著者の『名作の戦争論』もぜひ。
落合 恵子: 絵本屋の日曜日
大人にも、絵本をたくさん読んでほしいと思います。そのために、まずこの本から。
神戸女学院大学石川康宏ゼミナール: 「慰安婦」と心はひとつ 女子大生はたたかう
女子大生の座談会がいいです。徹底した学びとナマの体験が成長の栄養素。
« 2年目研修終了 | メイン | うーむ、うまい! »
コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。
最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。
画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。
鼻岡さんありがとうございます。
退会の件は了解しました(涙)。
今年も学習運動は走りつづけます。
ぜひ今後とも応援をよろしくお願いいたします。
「変わったなぁ」とをだれもが実感できる社会をつくりたいです。
投稿: 長久 | 2010年1 月13日 (水) (11:53)
「明日の考察」に「勉客商売」がブログだと出ていたのでのぞいてみました。実は半年ほど前我が家にインターネットを導入したのですが、どう使ったらいいのか解らず、ひたすら使用料を支払うだけでした。これではいけないと正月休みに少し浸ってみましたが…。長久君のブログが本人の雰囲気を醸し出しているので、いいなと思いました。学習協に会費を払わなくてすみません。公務員だった主人が一年ほど早く退職してしまい、経済的に苦しくなってしまい、ご無沙汰しています。新年早々申し訳ありませんが、退会とさせていただきたい。学習協のことは心に留めてはいるのですが、実際の世の中を変える取り組みと、学びとのギャップが私の中でなかなか埋められません。今年もう還暦だというのにこんなことでどうなってしまうのだろうと自身思います。ご存知かどうか分りませんが、岡山市南区福成にティグルという喫茶店がありますが、ここのご主人である井上芳明さんが新年早々なくなられました。店名はフランス語でトラなんだそうで、私たちは同級生です。次は私かななどど考えます。20年程昔亡くなった古くからの共産党員が、「革命を見ずに死ぬのか…」とポツリと言ったことを思い出しますが、最近私は、社会は日々革命している(進行形)のだと、思うようになりました。最近元気でがんばっている若い活動家を見ていると、みんなで一緒に革命していけるのがうれしいなと思います。ことしもがんばろうね!(鼻岡美保ー東備民商)
投稿: 鼻岡美保 | 2010年1 月13日 (水) (00:08)