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  • 2013 哲学がっこう
    4月14日(日)10:00~17:00 岡山市勤労者福祉センター。参加費2,000円(学生1,000円)。定員35名。科学的なものの見方の基本である、唯物論と弁証法をまる1日かけて学びます。講師はわかりやすさで定評のある中田進さん(関西勤労者教育協会副会長)です。

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2010年2 月 1日 (月)

コメント

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長久

「おとうと」は私も先週末に観ました。
私の評価は「まあまあ」といった感じで、世間とは違った厳しいものです。
もちろん、いい映画ではあると思いますが、山田洋次への期待が高すぎるのかもしれません。

それでも、山田さんは、現代日本の街の風景を「きれいに」撮ることはせず、
大阪の場面もそうですが、ありのままに撮っていたことは、とても印象に残りました。

ああいう民間のホスピスが少ないながらも実際にあるということは、希望ですね。
相方と「幸せな最期だよなぁ」と一致しました。

S本Y郎

「今度は愛妻家」を観る前から反省しきりの毎日ですが、31日はカミさんの奢りで「おとうと」を観に、家族三人で出かけました。昨年半ばより、貧困度が上がり続け、労働学校も映画もお預けとなっていたのですが、山田洋次大好きの私のために、カミさんが奮発してくれました。
 松福亭鶴瓶は優れた役者です。
吉永小百合さんは、相変わらず完璧な役作りです。通天閣の見えるNPOのホスピスのようなところが出てくるのですが、最近大阪がとても身近な街になっている僕は泣けて泣けて・・・嗚咽ってやつです。
 あとで、娘に「迷惑だから、人のいない前のほうで観ればよかったね。」といわれる始末(笑)
 ベルリンでも、泣く人いっぱいいるだろな~。

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